【香港デモ】と米NEDの関係 民主化運動を先導するNGOの存在

香港デモ警官隊と衝突 ANN News
香港デモ警官隊と衝突 ANN News

 

…こういう時、世界の情報プロは、何者かが背後にいて糸を引いているのではないかと考えるもの。実際中国でもロシアでも、「米国の民主化支援団体が裏で糸を引いているのだ」という声がちらほら聞かれる。

「中国やロシアの政権転覆を狙う米国諜報機関、つまりCIAが糸を引く全米民主主義基金(National Endowment for Democracy, NED)と、そこから助成金を得ている諸NGOが青年達に、集会のやり方等を指南しているのだ」というわけだ。本当だろうか…

 

犯罪容疑者の中国本土への引き渡しを認める「逃亡犯条例」に端を発した、中国香港で行われている「市民による民主化運動」が過激化してきました。

デモ隊の一部は、火炎瓶やナイフなどで警官隊を攻撃し、警官隊が威嚇発砲する騒ぎも発生しています。

折角、大きな広がりを見せている民主化運動ですので、警官隊の挑発に乗らず、冷静な非暴力運動に徹してもらいたいものです。

 

こういった大規模デモが発生した場合、主催者がどのような組織なのか興味が湧いてきます。

純粋な市民の草の根運動なら歓迎できますが、混乱を目的とした他国の勢力や行政側の自作自演による先導なら、参加者が死亡する危険があるので注意する必要があります。

 

中国が民主化することは日本にもメリットが大きいのです。
このデモが、どのような経緯をたどるか注視したいと思います。

 

情報源: 香港デモの陰でうごめく「無責任な外国諜報機関」の存在に注意せよ(河東 哲夫) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

資料: 【解説】 なぜ香港でデモが? 知っておくべき背景|BBC

資料: 米英の後押しを受けたグループが香港で火炎瓶を投げ始めた|櫻井ジャーナル

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