【年金財政検証】現状水準には68歳まで就労必要 厚労省、3ヵ月遅れで公表

 

厚生労働省は27日、公的年金制度の財政検証結果を公表した。経済成長率が横ばいだと、約30年後の年金水準は政府目標である現役世代の手取り収入の50%を下回る。こうした事態を避け、現在20歳の人が今年65歳で引退する世代と同じ水準の年金をもらうには68歳まで働く必要がある。将来年金をもらう世代に厳しい内容で、制度の支え手拡大や今の高齢者の給付抑制が急務であることが浮き彫りになった…

 

どうして、故意に公表を3ヵ月も遅らせたんですか?
安倍政権の参院選戦略の一環でしょうが、姑息なやり方です。

それにしても、68歳まで働け!とは酷な話ですね。

国民が普通に1日8時間、週5日、55歳か60歳まで働いて、贅沢せずに老後を安心して暮らせる年金制度は実現できないのでしょうか?

それを実現できる政党を支援する必要がありますね。
勿論、安倍政権ではないですよ。

 

情報源: 年金、現状水準には68歳まで就労必要 財政検証  :日本経済新聞

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