【介護制度】れいわ新選組の障がい者議員が「制度の壁」撤廃を訴え

重度障がい者議員が「制度の壁」撤廃を訴え
重度障がい者議員が「制度の壁」撤廃を訴え

 

重い障害のあるれいわ新選組の舩後靖彦さんと木村英子さんが制度の壁にぶつかり、来月1日に召集が予定される臨時国会に「登院できない」と訴えました。
れいわ新選組・木村英子さん:「8月1日までに結果を頂けなかった場合は、私たちは登院することはできません」

2人は国の障害福祉制度で、重い障害がある人の生活をサポートする「重度訪問介護」のサービスを受けています。一方で、規則では働き始めると通勤や仕事中にこのサービスを受けられません。厚生労働省との話し合いの場で、木村さんは「このままの制度では、介助を受けながら働くことができない」と訴えました。

29日の参議院の議院運営委員会でもこの問題を話し合われる予定です。

 

社会では様々な人々が懸命に生きています。

ですから、すべての人々にとってよい制度を準備しておかなければなりません。
早急に「制度の壁」を取り除き、障がい者が公的介護サービスを受けながら働くことができる制度に転換してほしいものです。

れいわ新選組のお二人は、早速よい仕事に取り掛かっています。

 

臨時国会に「登院できない」重度障害者への制度の壁(19/07/27)

 

情報源: 臨時国会に「登院できない」重度障害者への制度の壁|テレ朝news

 

【8月1日までに結果を頂けなかった場合は、私たちは登院することができません】れいわ新選組 記者会見 舩後靖彦・木村英子 2019年7月26日(金)参議院議員会館

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