【新型コロナ】東京都のPCR検査陽性率 7日は7.5%、都が初めて公表

東京都のPCR検査実施件数
東京都の日別PCR検査実施件数

 

PCR検査数自体が増えてこない現状で、このPCR陽性率がどれほどの意味を持つのか疑問です。
例えば、7日のPCR検査数は111件、新たに見つかった陽性者は、23名です。

分母が、無作為の人々ではなく当局が疑いがあると判断した人なので、陽性率は格段に高くなるのです。
7日間の平均を利用して算出しているようですが、私たち都民が知りたいのは、いったい東京都内にはどれくらいの陽性者がいるのか、です。
それが分からなければ、対策の立てようがないと思うのですが…

 

都が8日から公表をはじめた「陽性率」とは、その日に行われたPCR検査で、陽性と判明した人数を、検査した人数で割って算出したものではありません。

都は、その日までの1週間に陽性と判明した人数の平均を、その日までの1週間に検査した人数の平均で割って「陽性率」を算出しています。

たとえば、7日の「陽性率」は、5月1日から7日までの1週間に陽性と判明した人の平均である22人を、同じ期間に検査した人の平均292人で割って、7.5%と算出したということです。

検査した人数には、すでに感染が確認され、入院している患者の陰性を確認するための検査は含まれていません。

 

情報源: 東京都がPCR検査「陽性率」を初めて公表 | NHKニュース

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