【語られない歴史】”ディープステート”はロシア革命を成功させたボリシェヴィキのスポンサーだった!

1917年のペトログラード・ソヴィエト会議
1917年のペトログラード・ソヴィエト会議 写真=Wikimedia

 

ロシア革命の前、駐露オランダ公使ウーデンディクは、イギリスのバルフォア外相に、次のような報告を送っていた。「ボルシェヴィキは、ユダヤ人に鼓吹されている。ユダヤ人の利益のために現状の変革を狙っている。この危険を救うには列強の協同行動あるのみである」と。これに対して、イギリスのロイド・ジョージ首相とアメリカのウッドロー・ウィルソン大統領は強く反対した。それは、彼らに強い影響力を振るっている欧米の巨大国際金融資本家が、密かにロシアの共産主義者を支援していたからである…

 

一般的に「ロシア革命」とは、1905年から1917年にかけて起こった、農民と民衆による社会主義国家ソビエト連邦成立までの革命のことです。

しかし、驚いたことに、年月が経つにつれて歴史の新しい事実が発見され、ロシア革命は欧米の国際金融資本家たち(American International Corporation)が「ボリシェヴィキ党」に巨額の資金を支援していたことがわかってきました。

この国際金融資本家たちは、早い話、ロスチャイルド家、モルガン家、ロックフェラー家などの「ディープステート」だったのです。

それにしても、ソ連成立をディープステートが支援していたということになると、各国の歴史教科書を根本から再構築する必要があるほど強烈なインパクトがあります。

なぜなら、米国は、1913年連邦準備制度が成立した時点で、ディープステートに乗っ取られたと言う事実があり、彼らは、米国とソ連の世界を二分した大国の黒幕だったことになるからです。

 

さらに驚きの事実は続きます。

中国共産党はソ連の「コミンテルン」の支援によって誕生したのですから、ディープステートは中国建国にも介入していたことになりますし、北朝鮮と韓国の韓半島を二分する対立やベトナム戦争にも国を超えて介入しているに違いありません。

このように、ディープステートは世界や国家を「分割統治」するために、巨額の資金力で介入し両陣営をコントロールする存在です。

日本のような敗戦国では、左右両陣営に様々な方法で介入している可能性はさらに大です。
実際、自民党結党や社会党分裂にもCIAを通じて資金提供していたことが、米国の公文書で明らかになっています。

 

各国の支配構造や歴史とは、複雑で見え難いものです。
特に、歴史は一つではありません。

教科書で教わるものと実際は、大きくかけ離れている可能性があることを知っておく必要があるでしょう。

 

情報源: ユダヤ72~巨大国際金融資本がロシア革命を支援 – ほそかわ・かずひこの BLOG

資料: 5分で分かるロシア革命!概要を簡単に分かりやすく解説!|ホンシェルジュ

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