【日本病の正体】特別会計を調査して暗殺された政治家石井紘基が見た風景

日本病の正体 石井紘基
日本病の正体 石井紘基

 

2002年10月25日、民主党の衆議院議員・石井紘基が、世田谷区の自宅駐車場において柳刃包丁で左胸を刺され死亡した。

翌10月26日、指定暴力団の山口組系右翼団体(“構成員即ち代表”の一人団体で、いわゆる「右翼標榜暴力団」)代表の伊藤白水が警察に出頭し逮捕される。伊藤は「家賃の工面を断られたため、仕返しでやった」と供述したが、石井が国会議員や官僚の腐敗を徹底追及していたことから「暗殺された」との見方もある。10月28日に予定されていた国会質問を前に、石井は「これで与党の連中がひっくり返る」と発言したという事実などが挙げられている。

―― Wikipedia 石井紘基刺殺事件より

 

本当のところ、日本の国家予算はいくらなんでしょうね?

ニュース等で発表される一般会計の予算はおよそ104兆円ですが、特別会計の方はブラックボックスなので、有権者が日本の予算総額がわからないという事態なのです。

こうなると、政府がわざと予算総額を見えないようにしているとしか思えないのです。
国家予算が不明なのですから、それらが適切に使われているかのチェックができないですよね。

これ、日本の七不思議の内のひとつですよ。

 

資料: 約300兆円!?日本人なら知っておきたい「日本の国家予算」について

 

石井紘基 日本病の正体

AD

関連コンテンツ

1 Comment

  1. MMTに基づいて財政出動が行われても、この動画で指摘されているような悪しき仕組みを正さなければ、不埒な輩の懐にカネが流れるだけだろう。長い年月を経て進行した「日本病」の根は深い。

    徳島の砂防ダムの件は、米クリントン政権時の「年次改革要望書」に基づいて実施されたものじゃないだろうか。確か、日本政府は600兆円を超える額を使えと恫喝されていたと記憶する。

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA