【不都合な真実】主流派が「MMT」を受け入れられない理由

現代貨幣理論 国債発行が通貨供給量を増やす循環
現代貨幣理論 国債発行が通貨供給量を増やす循環

 

現代貨幣理論(MMT:Modern Monetary Theory)という新たな経済理論が、世界の経済関係者の間で話題となっている。MMTの最大の特徴が、「財政赤字に問題はなく、政府が財政再建を行わなくとも、財政破綻をすることはない」という考え方で、その成功例として、政府債務がGDP(国内総生産)の240%にも達しながらインフレにも陥らず、財政破綻もしていない“日本”が取り上げられているためだ…

 

主流派経済学者や政府閣僚が【現代貨幣理論】を受け入れられないのは、自分たちの無知が数十年もの間、間違った財政政策を続けてきたことを認めたくないからですよね。
彼らにとってみれば、MMTは「究極の不都合な真実」なのですよ。

認めてしまえば、責任問題は避けられず政権も吹っ飛ぶでしょう。(笑)

 

「日本の未来を考える勉強会」ーよくわかるMMT(現代貨幣理論)解説ー平成31年4月22日 講師:評論家 中野 剛志氏

 

情報源: 賛否両論「MMT」は「日銀・財務省」失策の劇薬となるか フォーサイト-新潮社ニュースマガジン:時事ドットコム

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