【反新自由主義】一人ひとりが安心して暮らせる社会を取り戻すには「令和の政策ピボット」が大事

奇跡の経済教室 戦略編 中野剛志

 

中野剛志さんの『奇跡の経済教室 戦略編』を読みました。

この本では、なぜ平成の30年間が一般庶民にとって暗い日々だったのかが説明されています。
それは、主に自公政権が新自由主義(グローバリズム)に傾倒し、「間違った貨幣理論」、「緊縮財政」、「企業利潤主導型の成長戦略」を執ったからでした。

このような間違った政策は、庶民の富を奪い、富裕層や主流派に富を集中させる政策だったのです。

令和の新時代は、この悪夢のような政策を「正しい貨幣理論(現代貨幣理論)」、「財政拡大」、「賃金主導型の成長戦略」に転換し、一刻も早くデフレ脱却を果たす必要があります。

 

中野氏と有志の方々は、このような政策を「令和の政策ピボット」と呼び、有権者一人ひとりに行動を促しています。
日本で暮らす人々が豊かになるためには、右(保守派)だの左(リベラル派)だの言っている場合ではありません。両派の利益である「反新自由主義」で手を結び、間違えを正して明るい未来が描ける社会を作って行くことが大切です。

 

思想のピボット 奇跡の経済教室より

 

経済政策ピボット 奇跡の経済教室より

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