デフレを20年以上も放っておく政府があるか、早くなんとかせい!

こうすれば絶対よくなる!日本経済 藤井聡

 

日本経済は1998年からデフレが20年以上も続き、一般の人々の所得は下がる一方です。

こんな状態を脱することができない現政府は本当に必要ですか?
もう我慢ができません!

京都大学院教授の藤井聡氏は、『こうすれば絶対よくなる!日本経済』という本で、この状態から脱するには以下の4つ政策が早急に必要だと提言をしています。

  • プライマリーバランス規律撤廃
  • 新型コロナ収束まで消費税0%
  • 企業への粗利補償
  • 医療、デジタル、巨大災害対策の危機管理投資

これらの政策を、現代貨幣理論(MMT)を基盤として早急に進める必要があると訴えています。

現代貨幣理論とは、簡単に言うと自国通貨を発行している政府は、インフレ率2から4%程度をターゲットとしてお金を実体経済に支出できるというものです。
つまり、日本政府は「円」を積極的に支出して市中にお金をばら撒け!といっているのです。

今、日本で起こっている様々な経済・財政・社会問題は、元を辿れば「デフレ」が原因といってよいと思います。
世界主要国と比較しても、日本だけがデフレから抜け出せず一般の人々は苦境に立たされています。

9月には総選挙があります。
この選挙の争点は、「緊縮財政」か「反緊縮財政」かをポイントに投票先を決めてください。非常事態の今、プライマリーバランスを守る政党に投票してはダメです!

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