政府発表の「景気判断」は有用性に欠ける アベノミクス後に景気判断基準を変えた

 

安倍政権になってから、政府が発表する情報の正確性は地に落ちた感がある。

何だかなぁ。

 

…一方で、政府が月例経済報告で示している景気の基調判断(19年12月分)は「景気は、輸出が引き続き弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と増しているものの、緩やかに回復している」と、結論の部分は「緩やかに回復している」を維持しており、明らかにベクトルが異なる。政府による強気の基調判断を額面どおりに受け入れていると景気後退入りのタイミングを見誤る可能性がある…

 

情報源: アベノミクス後、政府は景気判断基準を変えた | 若者のための経済学 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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