【日米FTA】結局、飼料用トウモロコシを大量に押し付けられただけでメリットなし

 

…農産物は米中紛争の「尻ぬぐい」も含めたTPP水準超えで、一方で、成果としていた自動車の約束は反故にされたのだから、まさに、得るものはなく、「失うだけの日米FTA」であることは間違いない。自動車への25%の追加関税に脅されて、やはり差し出すだけになった…

 

マスコミの報道は酷いですね。
交渉を検証して問題点を指摘するという姿勢がまったく見えません。

東大鈴木宣弘教授の話を読めば、政権の姑息な姿勢があらわになってます。

主権の無い国は、何と悲しいのか。。。
もう、いい加減に自立したい!

 

情報源: 【緊急寄稿:日米FTA】まさに「失うだけの日米FTA」【 東京大学教授・鈴木宣弘】|クローズアップ|農政|JAcom 農業協同組合新聞

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