【敗戦の日】日本国民による総括も必要、大東亜戦争とは何だったのか?

令和になって最初の「終戦の日」
令和になって最初の「終戦の日」 写真=テレ朝news

 

終戦の日の15日、全国戦没者追悼式が東京の日本武道館で行われ、即位後、初めての出席となった天皇陛下がお言葉を述べられました。

天皇陛下:「先の大戦において掛け替えのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たに致します。多くの苦難に満ちた国民の歩みを思う時、誠に感慨深いものがあります」

初めての出席となった天皇皇后両陛下をはじめ、安倍総理大臣や約5000人の遺族らが参列した追悼式では正午の時報に合わせて黙祷(もくとう)が捧げられました…

 

「終戦の日」という呼び方はどうもしっくりきません。

なぜなら、何というか戦争が自然現象のように表現されているからです。
やはり、はっきりと「敗戦の日」とした方が後世にとってよいと思います。

さらに、日本国民による総括も行われないまま、74年も経過してしまいました。

時期を見計らって、総括を行う必要があると思います。

 

情報源: 天皇陛下「深い反省の上に立って」 戦没者追悼式|テレ朝news

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