【日銀短観】非製造業マイナス17ポイント、リーマンショック越え過去最大

 

新型コロナ禍による景気悪化は本当に恐ろしいですね。
今後、どれ程の落ち込みがどれほどの期間襲ってくるのか…

一般の人々の生活に直結するジモト景気への悪影響は甚大です。

都知事選を前にして、政府や自治体が「100年に一度の災禍」にどんな対策を打ち私たちの生活を守ってくれるのかに注目しています。

 

…日銀の短観は、国内の企業およそ1万社に、3か月ごとに景気の現状などを尋ねる調査で、景気が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた指数で景気を判断します。

今回の調査は5月下旬から6月末にかけて行われ、大企業の製造業の景気判断の指数が、前回のマイナス8ポイントからマイナス34ポイントに急落しました。

指数は一気に26ポイント下がり、リーマンショック直後の2009年3月に次ぐ過去2番目の大きな落ち込みになりました。

また大企業の非製造業は、前回の8ポイントからマイナス17ポイントに悪化し、悪化幅はリーマンショック直後を超え、過去最大の落ち込みになりました…

 

情報源: 日銀短観 リーマンショック直後に次ぐ過去2番目の大幅な悪化 | NHKニュース

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