G7が行われたコーンウォールで新型コロナ感染者急増と地元紙が伝える

G7が行われたコーンウォールで新型コロナ感染者急増

 

イギリスのコーンウォールの地元紙(Cornwall Live)が、G7後に新型コロナ感染者が急増していると伝えています。

記事の見出しは、「評議会は新型コロナ感染者急増はG7と無関係」となっていますが、さて、本当のところはどうでしょう。この地域だけ感染者が急増しているのは事実なのです。

G7が行われるということは、各国要人やプレス、警備など多くの人々がコーンウォールに集中したことは容易に想像できますよね。
出席者の各国要人は高齢なこともあり、最高レベルの厳重な感染対策がとられたと思うのですが、やはり感染者は急増したことになります。

この例から、東京五輪開催のことを考えると恐ろしくなりませんか?

五輪とG7では開催期間も来日者も観客も格段に多いのです。
しかも、日本ではワクチン接種もイギリスほど進んでいません。

こんな状態で日本各地の競技場都市に人々が密集すれば、新型コロナ感染者が急増するのは明らかです。

東京五輪が世界に恥を晒すことにならないか心配でなりません。

 

情報源: Cornwall Councillor responsible for health says G7 is not cause of rise in Covid-19 cases – Cornwall Live

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