【新宿区】スタッフへの責任感から生まれた”無観客”営業 ゴールデン街で生まれた新しい試み

 

新型コロナウイルスの脅威で自粛を求められているバーやスナック。
それでも、経営者はお店を守りスタッフへの給与を支払わなければならないのです。

そんなお店が集まる新宿ゴールデン街で、画期的な”無観客”営業を試みたスナックの話をネットで知ったので紹介したいと思います。

このスナックは、お客さんを入れない架空のオンライン酒場という設定でお店の様子をYouTubeストリーミングしました。
課金は、イベント管理サービスを利用してチケットを販売し、チケット購入者にライブストリーミングのURLを通知するというもの。

この方法で、80名程のお客さんがライブを見てくれたそうです。

何もしなければ売り上げはゼロですが、経費分くらいの売り上げが立つのであれば、やらない手はない!
行政の救済策がどうなるかわからない現状で、何とか自力で新型コロナに立ち向かう姿勢は天晴ですね。

外出自粛で一人家呑みをするなら、こういったサービスを利用したいと思う人は多いんじゃないかと思います。
売り上げが立たずに困っているお店は、ぜひ挑戦してみてはどうでしょうか?

 

外出自粛が要請された3月29日に客を入れない無観客形式の“オンライン酒場”として営業を行った。これはwebカメラで店内の様子をネット配信し、チャットを通じてスタッフと客、または客同士がコミュニケーションできるというもの。なぜこのような形式で営業を行ったのか、ギャランティーク和恵さんに話を伺った…

 

情報源: 「夜の街」はもう本当に終わりなのか――自粛下の新宿ゴールデン街で生まれた新しい試み | GetNavi web ゲットナビ

AD

関連コンテンツ

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA