ロンブー田村淳、政治ツイートで番組降板されていたことが判明

 

7月6日放送の『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB』(文化放送)で、田村淳が、政治的発言をツイッターで行わなくなった理由を明かした。ゲストのパックンマックンのパックンことパトリック・ハーランは、「欧米ではコントや漫才で芸人が政治ネタを扱うことがわりと普通なんです」とコメント。

その話に田村は「日本は政治的なことを語ったら、もうそれは危ない人、みたいになっちゃうから」と返した。そして「俺はもう、ツイッターで政治のことをつぶやくのやめたんだよね」と切り出す…

 

ロンブーの淳さんは、わりと政治的発言をする印象なんだけど、Twitterでは控えているみたいですね。

センスよい政治風刺は、コメディアンの力量をはかる指標にもなると思うので、ライブなんかではガンガンやってほしいですね。

まあ、淳さん自身は「コメディアン」という立ち位置ではないのかも知れませんが。

社会全体が政治的発言に口をつぐむ空気は健全とはいえないので、感じたことを表現できる社会を強く希望します!

 

情報源: ロンブー田村淳「番組降ろされたから」政治ツイートやめる

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