【衆院選2021】自民党新総裁に選ばれた岸田氏さんてどんな人? プロフィールや政策は

自民党総裁選2021 岸田文雄氏が勝利

 

自民党新総裁はまた世襲議員です。
超裕福な家庭で育った岸田文雄さんに庶民生活の苦境が理解できるでしょうか?

総裁選で岸田さんが訴えた政策が、近々行われる衆院選でどれだけ自民党としての公約に盛り込まれるか、今後の動きを注視する必要がありますね。

 

自民党総裁選挙は、決選投票の結果、岸田前政務調査会長が河野規制改革担当大臣をおさえて新しい総裁に選出されました。

岸田文雄氏は、衆議院広島1区選出の当選9回で、64歳。(昭和32年7月29日生)。総裁選挙は、去年の前回に続き、2回目の挑戦です。同じ広島が地元の池田勇人元総理大臣によって創設されて以来、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一と、4人の総理大臣を輩出した派閥、「宏池会」を率いています。

祖父と父も衆議院議員の政治家一家に育ち、大学卒業後は、旧長銀=日本長期信用銀行に入りました。その後、父親の秘書を経て、平成5年の衆議院選挙で初当選しました…

 

情報源: 自民党新総裁 岸田氏 プロフィールや政策は | 2021自民党総裁選 | NHKニュース

 

岸田文雄公式サイト

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